Connect & Create NOBEOKA
誰もが映像を撮れる時代に。どこで、なにを、だれとつくるか。
まちと コネクトし
物語を
クリエイト する
Connect & Create NOBEOKA|コネクリ延岡
宮崎県延岡市を舞台にした映像クリエイター・イン・レジデンスのプロジェクトです。
毎年10組程度のクリエイターが滞在し、地域と対話を重ねながら作品を制作します。
「つくること」に向き合う環境の中での挑戦と成長が、クリエイターを次のステージへ導き、その積み重ねがまちの価値を更新していきます。
コネクリ延岡は、クリエイターとまちの未来を育てるプロジェクトです。
まちを
劇場化する
2023年から始まった映像のまちへの歩み
クリエイターと市民が映像を起点に共創するプロジェクトには、過去3年間で、40人のクリエイターが参加し、出演やロケ地提供などで協力する市民は延べ900人を超えています。
そこから生まれた54作品の合計再生回数は2,000万回以上を記録。まちに新たなエンタメを生み出し、関係人口を増やす呼び水となっています。
コネクリ延岡2026年度テーマ
Short Hopes
先が見えない時代に、 小さな光を見つけるように。
延岡という場所での滞在を通して、
人や風景、身体の感覚から立ち上がる
ささやかな希望をすくい取り、映し出す。
それぞれの作品は、小さな断片でありながら、
やがて大きな物語のつづきを形づくっていく。
コネクリ延岡から生まれた作品 (一部抜粋)
コネクリ延岡参加クリエイター
コネクリ延岡には、さまざまな背景を持つユニークなクリエイターが参加しています。
滞在制作を通じて生まれた作品は、それぞれの視点と、このまちとの関係から生まれたものです。
ここでの経験が、その後の活動とまちの物語へつながっていきます。